mini-beams
(月額3,630円 + 電気代453円) ÷ 48L
- 除去物質
- 50種
- 電気代/月
- 453円
- 契約期間
- 3年
- メンテナンス
- —
全 5 件 / 水の単価(円/L)で比較できます
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(月額3,630円 + 電気代453円) ÷ 48L
スペック表だけでは分かりにくい「どの機種が自分に向くか」と、契約前に知っておきたい条件を整理しました。
エブリィフレシャス(every frecious)は、水の使用量を細かく気にせず、料理や飲み物にも浄水を使いたい人に向いています。月額定額で使えて、宅配ボトルの受け取りや保管、重いボトルの交換もありません。水道水をタンクに注いで使うため、ボトルの置き場所を取りにくい家庭とも相性がよいです。同じ方式のほかのブランドは、給水型(タンク補充式)の製品一覧から比べられます。
便利な一方で、水が減るたびに自分で補充する必要があります。給水の手間そのものをなくしたいなら、水道直結型や宅配型のほうが合います。浄水の水源が水道水である点も押さえておきたいところです。産地やミネラル由来の味わいを求める人には、物足りないかもしれません。手間、定額制、味の好み。このうちどれを優先するかが選択の分かれ目です。
機種ごとの数値を比べる前に、置き場所と使いたい機能を決めてしまうと候補を絞りやすくなります。
迷ったら、設置場所、タンク容量、付加機能の順に絞ると、必要以上に機能の多い機種を選ばずに済みます。
1つ目は、水道水を自分で補充する手間です。ボトル交換はありませんが、タンクの水が減ったら給水します。飲料水だけでなく炊飯や料理にも浄水を使う家庭では消費量が増え、その分だけ補充の回数も増えます。設置場所から蛇口までの距離や、給水容器を無理なく運べるかどうかも、置き場所を決める前に押さえておきたいところです。
2つ目は、契約期間と解約時の費用です。2026年8月時点の最低契約期間は3年で、契約または機種交換から3年未満で解約すると、早期解約手数料40,000円(不課税)に加えて返送料3,300円(税込)がかかります。機種交換をすると、その時点から期間が数え直される点にも注意が必要です。公式では契約時期によって金額が異なる場合があると案内しているため、申込前に自分へ適用される条件を見ておきましょう。短期間での引っ越しや生活環境の変化を予定しているなら、この3年をどう見るかが判断の分かれ目になります。
3つ目は、天然水ではないことです。カートリッジでろ過した水道水を冷水や温水として使う仕組みで、特定の採水地から届く天然水とは水の成り立ちが違います。天然水のミネラル感や産地による味の違いを期待して契約すると、イメージとのギャップが生まれます。
エブリィフレシャスの水を「まずい」と感じるかどうかは、期待している味の種類に左右されます。浄水型のサーバーが出すのは、カートリッジで残留塩素などを低減・除去した水道水です。特定の水源から採水した天然水の風味を再現するものではないため、ミネラル由来の味わいや産地ごとの個性を求める人には、あっさりしている、慣れた天然水と違う、と感じられることがあります。
水源が地域の水道水である以上、原水の水質や配管の環境は住まいによって違います。飲むときの温度、給水タンクの手入れ、カートリッジの使用量も、味やにおいの感じ方に影響します。
「まずい」という感想がそのまま品質の評価になるわけではなく、水道水をろ過した浄水と天然水では味の方向性が違う、ということです。天然水らしいミネラル感がほしいなら宅配型、癖の少ない浄水を定額で使いたいなら給水型。この順で候補を分けると、契約後のギャップを減らせます。
2026年8月時点では、契約または機種交換から3年未満で解約すると、早期解約手数料40,000円(不課税)と返送料3,300円(税込)がかかります。契約時期によって条件が異なる場合があるため、最新の金額は公式サイトでご確認ください。
不要です。水道管につなぐ方式ではなく、自分でタンクに水道水を補充して使います。設置場所では本体の寸法、放熱に必要なすき間、コンセントの位置を確認しましょう。
工具を使わず、利用者が自分で交換します。2026年8月時点の交換目安は1年に1回1本。月間約100L、総ろ過水量1,200Lを使用する場合の目安で、カートリッジの費用は月額レンタル料に含まれます。交換用は定期配送で届きます。
運営会社はどちらも富士山GXホールディングス株式会社です。同社が天然水の宅配型ウォーターサーバーを「フレシャス」、水道水を使う浄水型を「エブリィフレシャス」として展開しています。