エブリィフレシャス

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電気代: 含める 含めない 浄水型は月額+電気代の「本当のコスト」で試算
エブリィフレシャス

mini-beams

補充 卓上
円/L(水の単価) 170.1
月額 3,630

(月額3,630円 + 電気代453円) ÷ 24L

除去物質
50種
電気代/月
453円
契約期間
3年
メンテナンス
エブリィフレシャス

tall

補充 床置き
円/L(水の単価) 154.2
月額 3,300

(月額3,300円 + 電気代401円) ÷ 24L

除去物質
50種
電気代/月
401円
契約期間
3年
メンテナンス
セルフ
エブリィフレシャス

lite

補充 床置き
円/L(水の単価) 140.5
月額 2,750

(月額2,750円 + 電気代623円) ÷ 24L

除去物質
32種
電気代/月
623円
契約期間
3年
メンテナンス
セルフ
エブリィフレシャス

mini

補充 卓上
円/L(水の単価) 156.4
月額 3,300

(月額3,300円 + 電気代453円) ÷ 24L

除去物質
50種
電気代/月
453円
契約期間
3年
メンテナンス
セルフ
エブリィフレシャス

tall+cafe

補充 床置き
円/L(水の単価) 177.1
月額 3,850

(月額3,850円 + 電気代401円) ÷ 24L

除去物質
50種
電気代/月
401円
契約期間
3年
メンテナンス
セルフ

開催中のキャンペーン

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スペック表だけでは分かりにくい「どの機種が自分に向くか」と、契約前に知っておきたい条件を整理しました。

エブリィフレシャスはどんな人に向く?

エブリィフレシャス(every frecious)は、水の使用量を細かく気にせず、料理や飲み物にも浄水を使いたい人に向いています。月額定額で使えて、宅配ボトルの受け取りや保管、重いボトルの交換もありません。水道水をタンクに注いで使うため、ボトルの置き場所を取りにくい家庭とも相性がよいです。同じ方式のほかのブランドは、給水型(タンク補充式)の製品一覧から比べられます。

便利な一方で、水が減るたびに自分で補充する必要があります。給水の手間そのものをなくしたいなら、水道直結型や宅配型のほうが合います。浄水の水源が水道水である点も押さえておきたいところです。産地やミネラル由来の味わいを求める人には、物足りないかもしれません。手間、定額制、味の好み。このうちどれを優先するかが選択の分かれ目です。

tall・mini・lite・tall+cafe の選び分け

機種ごとの数値を比べる前に、置き場所と使いたい機能を決めてしまうと候補を絞りやすくなります。

  • 卓上に置きたいならevery frecious miniが候補です。キッチンカウンターや棚の上を使えますが、本体の外形寸法だけでなく、ふたを開けて給水できる上部のすき間と電源の位置も測っておきましょう。ほかの卓上機種も含めて探すなら、卓上タイプの製品一覧から比較できます。
  • デザインを重視するならevery frecious mini by BEAMS DESIGNがあります。miniをベースにデザイン性を高めたモデルなので、設置方法や必要な機能がminiと合っているかを先に確かめてから、家具や家電との調和を見る順番になります。
  • 床置きで使うならevery frecious tallevery frecious liteです。卓上のスペースを使わずに済むため、キッチンやダイニングに床面の余裕がある家庭に向きます。家族の人数だけで決めず、普段の使用量に対してタンク容量と給水頻度が見合うかどうかで判断しましょう。床置きタイプの製品一覧で、ほかのブランドと並べて見ることもできます。
  • コーヒーを淹れたいならevery frecious tall+cafeです。浄水サーバーとコーヒー機能を一台にまとめられる点がこの機種を選ぶ理由で、逆にコーヒー機能を使わないなら、tallやliteを含めて比べたほうが選択肢を整理しやすくなります。
  • 温度設定を重視するなら、粉ミルク、白湯、インスタント飲料など、使いたい用途の温度帯に対応しているかが判断軸です。温水と冷水が出るかだけでなく、温度を何段階で調節できるか、省エネ温度が用途に合うかまで製品カードで確認しましょう。

迷ったら、設置場所、タンク容量、付加機能の順に絞ると、必要以上に機能の多い機種を選ばずに済みます。

契約前に知っておきたい注意点

1つ目は、水道水を自分で補充する手間です。ボトル交換はありませんが、タンクの水が減ったら給水します。飲料水だけでなく炊飯や料理にも浄水を使う家庭では消費量が増え、その分だけ補充の回数も増えます。設置場所から蛇口までの距離や、給水容器を無理なく運べるかどうかも、置き場所を決める前に押さえておきたいところです。

2つ目は、契約期間と解約時の費用です。2026年8月時点の最低契約期間は3年で、契約または機種交換から3年未満で解約すると、早期解約手数料40,000円(不課税)に加えて返送料3,300円(税込)がかかります。機種交換をすると、その時点から期間が数え直される点にも注意が必要です。公式では契約時期によって金額が異なる場合があると案内しているため、申込前に自分へ適用される条件を見ておきましょう。短期間での引っ越しや生活環境の変化を予定しているなら、この3年をどう見るかが判断の分かれ目になります。

3つ目は、天然水ではないことです。カートリッジでろ過した水道水を冷水や温水として使う仕組みで、特定の採水地から届く天然水とは水の成り立ちが違います。天然水のミネラル感や産地による味の違いを期待して契約すると、イメージとのギャップが生まれます。

料金・契約条件は変更されることがあります。最新の内容は公式サイトでご確認ください。

「まずい」と言われるのはなぜか

エブリィフレシャスの水を「まずい」と感じるかどうかは、期待している味の種類に左右されます。浄水型のサーバーが出すのは、カートリッジで残留塩素などを低減・除去した水道水です。特定の水源から採水した天然水の風味を再現するものではないため、ミネラル由来の味わいや産地ごとの個性を求める人には、あっさりしている、慣れた天然水と違う、と感じられることがあります。

水源が地域の水道水である以上、原水の水質や配管の環境は住まいによって違います。飲むときの温度、給水タンクの手入れ、カートリッジの使用量も、味やにおいの感じ方に影響します。

「まずい」という感想がそのまま品質の評価になるわけではなく、水道水をろ過した浄水と天然水では味の方向性が違う、ということです。天然水らしいミネラル感がほしいなら宅配型、癖の少ない浄水を定額で使いたいなら給水型。この順で候補を分けると、契約後のギャップを減らせます。

よくある質問

解約するときに費用はかかりますか?

2026年8月時点では、契約または機種交換から3年未満で解約すると、早期解約手数料40,000円(不課税)と返送料3,300円(税込)がかかります。契約時期によって条件が異なる場合があるため、最新の金額は公式サイトでご確認ください。

設置工事は必要ですか?

不要です。水道管につなぐ方式ではなく、自分でタンクに水道水を補充して使います。設置場所では本体の寸法、放熱に必要なすき間、コンセントの位置を確認しましょう。

カートリッジの交換は自分でやりますか?

工具を使わず、利用者が自分で交換します。2026年8月時点の交換目安は1年に1回1本。月間約100L、総ろ過水量1,200Lを使用する場合の目安で、カートリッジの費用は月額レンタル料に含まれます。交換用は定期配送で届きます。

「フレシャス」とは違うブランドですか?

運営会社はどちらも富士山GXホールディングス株式会社です。同社が天然水の宅配型ウォーターサーバーを「フレシャス」、水道水を使う浄水型を「エブリィフレシャス」として展開しています。