ピュレスト(冷水機)
(月額3,850円 + 電気代不明) ÷ 24L ※電気代未算入
- 除去物質
- —
- 電気代/月
- —
- 契約期間
- 3年
- メンテナンス
- セルフ
全 4 件 / 水の単価(円/L)で比較できます
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(月額3,850円 + 電気代不明) ÷ 24L ※電気代未算入
(月額3,630円 + 電気代800円) ÷ 24L
(月額6,050円 + 電気代800円) ÷ 24L
楽水(らくみず)は、水道からサーバーへ自動で給水する水道直結型を中心に展開しています。設置時に工事は必要ですが、ボトル交換だけでなく、タンクへ水を補充する手間もありません。水の使用量が多く、日々の給水作業を減らしたい家庭に向いています。水道直結型の製品一覧から、ほかのブランドとの比較もできます。
一方、プラン03・04では水道水を自分で注ぐタンク補充式も選べます。分岐工事が難しい住居でも検討しやすい選択肢です。楽水は別々のサーバーから選ぶというより、同じ「ピュレスト」を契約プランによって使い分ける仕組みです。まず給水方式を決め、その後に容量や設置方法を絞ると選びやすくなります。
ただし、冷水専用プランを除くと、給排水や日常の使いやすさを考えてキッチン周辺への設置が基本です。十分な設置場所を確保できない場合は、タンク補充式やほかの給水方式も含めて検討したほうがよいでしょう。給水型(タンク補充式)の製品一覧
楽水が扱っているサーバーは、ダイオーズの「ピュレスト(Purest)」を採用したOEM製品です。サーバー本体には楽水のロゴが付きますが、中身はピュレストと同じです。楽水はダイオーズ製品の取扱事業者にあたり、この関係は楽水自身も公表しています。
ピュレストは楽水だけでなく、ダイオーズ本体を含む複数の窓口から申し込めます。そのため、外観や機能が同じサーバーでも、契約先によって月額料金や初期費用が異なることがあります。「同じ製品なのに価格が違う」と感じる理由は、製品の違いではなく、各窓口が設定する契約内容の違いにあります。
本体が同じであれば、表示されている月額だけでなく、契約後に影響する条件まで比べることが大切です。特に確認したいのは、次の項目です。
楽水は必ずしもすべての窓口より安いとは限りません。一方で、導入実績が多く、設置やアフターサービスの経験が蓄積されていることは利点です。ピュレストを長く使う予定で、契約時からトラブル時までの対応を重視するなら、有力な選択肢になります。料金を優先する場合も月額だけで判断せず、初期費用や保守、解約条件を含めた総額で比較しましょう。
楽水では、サーバー本体よりも先に「水道直結にするか、タンク補充式にするか」を決めると整理しやすくなります。水の補充をなくしたいなら直結式、工事を避けたいなら補充式が基本です。そのうえで、設置方法や容量、温水の要否を選びます。
水道直結式の標準にあたるのが、業者へ設置を依頼する「01 ライト」です。「02 DIY」も直結式ですが、設置作業を自分で行うことで初期費用を抑えるプランです。ただし、DIYでも初期費用がゼロになるわけではなく、水栓から分岐させる作業自体も必要です。工具や部品の準備、水栓分岐工事の相場を考えると、最初から業者へ任せるほうが結果的に妥当な場合もあります。
工事を避けたい場合は、タンク補充式の「03 給水タンク」または「04 給水スリム」が候補です。使用量が多く補充回数を減らしたい家庭には大容量の03、設置スペースを抑えたい家庭には小容量の04が向いています。
直結式で使用量が多いなら「05 大容量」、お湯を使わないなら冷水専用の「06 冷水機」という分かれ方です。06は温水機能を備えたほかのプランとは用途が異なるため、飲用や冷却だけで足りる場合に検討しましょう。
ROフィルターによる純水を選べるのは、直結式の01・02・05のみです。補充式の03・04では選べないため、「工事なしでROを使う」という組み合わせはできません。また、製品カードの月額は各製品の最安構成です。ライトのカードには補充式を選んだ場合の料金が表示されるため、水道直結式へ変更すると月額も変わります。
楽水の初回契約期間は、全プラン共通で3年間です。数か月から1年程度の短期利用よりも、同じサーバーを継続して使う家庭を想定した契約といえます。
長期利用者向けには、レンタル料が段階的に下がる長期割があります。6年目以降に最初の割引が適用され、10年目以降はさらに料金が下がります。この仕組みは全プランが対象です。長く使うほど負担を抑えやすい一方、早期解約を前提にすると割高になりやすいため、転居や住み替えの予定も考慮して選びましょう。
契約期間中の解約金は固定額ではなく、「残月数 × レンタル料の40% + 撤去費」で決まります。残りの契約月数によって負担が変わるため、申し込み時には解約金の金額だけでなく、計算方法を確認することが重要です。解約を検討するときは、その時点の残月数と撤去費を契約窓口へ確認してください。
定期交換用のフィルターは無料で発送され、トラブル時のサーバー入替も無料です。通常利用を続けるうえで追加費用が発生しにくく、ランニングコストの見通しを立てやすい点はメリットです。
楽水の水道直結型サーバーは、賃貸住宅にも設置できます。ただし、原状回復の扱いや設備に関するルールは物件ごとに異なります。申し込み前に、管理会社や貸主へ分岐作業の可否を確認しておくと安心です。
直結式では水道管や水栓からサーバーへ給水するための分岐工事が必要です。「02 DIY」は工事が不要になるプランではなく、分岐と設置を自分で行うプランです。作業に不安がある場合や、水栓に適合する部品が分からない場合は、業者設置のプランを選びましょう。
対応エリアは広く、沖縄本島を含めて全プランを利用できます。離島でも、DIYプラン、給水タンクプラン、給水スリムプランは選択肢になります。離島でも導入方法が用意されている点は楽水の強みですが、一部の離島では、そのほかのプランや設置対応に制限が生じる可能性があります。住所によって条件が変わるため、離島から申し込む場合は、利用できるプランと配送・設置ができるかどうか、公式の窓口へ事前に確認してください。