エブリィフレシャス

全 5 件 / 水の単価(円/L)で比較できます

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電気代: 含める 含めない 浄水型は月額+電気代の「本当のコスト」で試算
エブリィフレシャス おすすめ度 58点

lite

円/L(水の単価) 140.5円
月額 2,750円

(月額2,750円 + 電気代623円) ÷ 24L

除去物質
32種
電気代/月
623円
契約期間
3年
メンテナンス
セルフ
エブリィフレシャス おすすめ度 68点

tall

円/L(水の単価) 154.2円
月額 3,300円

(月額3,300円 + 電気代401円) ÷ 24L

除去物質
50種
電気代/月
401円
契約期間
3年
メンテナンス
セルフ
エブリィフレシャス おすすめ度 61点

mini

円/L(水の単価) 156.4円
月額 3,300円

(月額3,300円 + 電気代453円) ÷ 24L

除去物質
50種
電気代/月
453円
契約期間
3年
メンテナンス
セルフ
エブリィフレシャス おすすめ度 56点

mini-beams

円/L(水の単価) 170.1円
月額 3,630円

(月額3,630円 + 電気代453円) ÷ 24L

除去物質
50種
電気代/月
453円
契約期間
3年
メンテナンス
—
エブリィフレシャス おすすめ度 63点

tall+cafe

円/L(水の単価) 177.1円
月額 3,850円

(月額3,850円 + 電気代401円) ÷ 24L

除去物質
50種
電気代/月
401円
契約期間
3年
メンテナンス
セルフ

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スペック表だけでは分かりにくい「どの機種が自分に合っているか」という点や、契約前に確認しておきたい注意点を整理しました。

エブリィフレシャスはどんな人に向いている?

エブリィフレシャス(every frecious)は、水の使用量を気にせず、料理や飲み物に浄水をたっぷり使いたい人に向いています。月額定額制で利用できるため、宅配ボトルの受け取りや保管場所の確保、重いボトルの交換といった手間もありません。水道水をタンクに注いで使う仕組みなので、ボトルの保管スペースを取りにくいご家庭にも適しています。なお、同じ給水方式の他社サーバーは、給水型(タンク補充式)の製品一覧で比較できます。

手軽に使える一方で、タンクの水が減るたびに自分で補充する必要があります。給水の手間そのものをなくしたい場合は、水道直結型やボトル宅配型のほうが合っているでしょう。また、利用するのはあくまで水道水をろ過した浄水である点も理解しておく必要があります。採水地や天然ミネラルならではの風味を求める人には、少し物足りなく感じられるかもしれません。「手間の少なさ」「定額制の気軽さ」「味へのこだわり」のうち、どれを優先するかが選ぶ際の分かれ目になります。

tall・mini・lite・tall+cafe の選び分け

機種ごとのスペックを比べる前に、「置き場所」と「必要な機能」を決めておくと候補をスムーズに絞り込めます。

  • 卓上に置きたいなら、コンパクトなevery frecious miniが候補になります。キッチンカウンターや棚の上に設置できますが、本体の寸法だけでなく、フタを開けて給水するための上部スペースや、コンセントの位置もあらかじめ確認しておきましょう。ほかの卓上機種も検討したい場合は、卓上タイプの製品一覧から比較できます。
  • デザイン性を重視したいなら、every frecious mini by BEAMS DESIGNがおすすめです。miniをベースにインテリア性を高めたモデルのため、設置スペースや基本機能がminiの仕様で問題ないかを確かめたうえで、家具や家電との調和を検討するとよいでしょう。
  • 床置きで使いたいなら、every frecious tallまたはevery frecious liteが適しています。卓上のスペースを占有しないため、キッチンやリビングの床面にゆとりがある家庭に向いています。世帯人数だけでなく、普段の使用量に対してタンク容量や給水頻度が無理のない範囲に収まるかを基準に選びましょう。床置きタイプの製品一覧で、ほかのブランドと見比べることも可能です。
  • サーバーでコーヒーも淹れたいなら、every frecious tall+cafeが有力な選択肢です。浄水サーバーとドリップコーヒーの機能を1台に集約できるのがこの機種ならではの強みです。もしコーヒー機能が不要であれば、tallやliteも含めて比較したほうが選びやすくなります。
  • 温度設定にこだわりたい場合は、粉ミルク作り、白湯、インスタント食品など、利用したいシーンの温度帯に対応しているかが判断基準になります。冷水と温水が出るかだけでなく、何段階で温度調節ができるかや、エコモード時の温度が用途に合っているかまで製品詳細で確認しておきましょう。

迷ったときは、「設置場所」「タンク容量」「付加機能」の優先順位で検討していくと、必要以上に機能が多すぎる機種を選ばずに済みます。

契約前に知っておきたい注意点

1つ目は、水道水を自分で補充する手間がかかる点です。ボトル交換は不要ですが、タンクの水が減ったらその都度補充しなければなりません。飲料水だけでなく炊飯や料理にも日常的に浄水を使う家庭では消費量が多くなり、その分給水の手間も増えます。置き場所を決める前に、水道の蛇口からの距離や、水を入れた容器を無理なく運べる動線かどうかも確認しておきましょう。

2つ目は、契約期間と解約にかかる費用です。2026年8月時点での最低契約期間は3年となっており、新規契約または機種変更から3年未満で解約する場合、早期解約手数料40,000円(不課税)と返送料3,300円(税込)が発生します。途中で機種変更を行った場合、その時点から契約期間がリセットされる点にも注意が必要です。なお、契約時期によって適用条件や金額が異なる場合があると案内されているため、申し込み前に自身に適用される規定を必ず確認してください。近いうちに引っ越しや生活スタイルの変化が予想される場合は、この3年という縛りをどう捉えるかが判断のポイントになります。

3つ目は、天然水ではないという点です。カートリッジでろ過した水道水を冷水・温水として利用する仕組みのため、特定の産地から届く天然水とは水の成り立ちや成分が異なります。天然水特有のミネラル感や産地ごとの風味を期待して契約すると、イメージとのギャップを感じる可能性があります。

⚠ 料金や契約条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトにてご確認ください。

「まずい」と言われるのはなぜか

エブリィフレシャスの水に対して「まずい」と感じる人がいるのは、求めている味のタイプが異なることが主な要因です。浄水型サーバーが提供するのは、高性能カートリッジで残留塩素などを低減・除去した水道水です。採水地特有のミネラルを豊富に含んだ天然水の風味を再現しているわけではないため、天然水ならではのコクや個性を好む人にとっては、「あっさりしすぎている」「飲み慣れた天然水と違う」と感じられることがあります。

また、原水が地域の水道水である以上、住んでいる地域の水質や建物の配管環境によってもベースの味わいは左右されます。さらに、飲むときの水温やタンクのこまめなお手入れ、カートリッジの使用期間なども、味やにおいの感じ方に影響を与える要素です。

つまり、「まずい」という意見はサーバー自体の品質不良を意味するわけではなく、水道水をろ過した浄水と天然水との味の方向性の違いから生じるケースが大半です。天然水のミネラル感を求めるなら宅配型、クセのないすっきりとした浄水を気兼ねなく定額で使いたいなら給水型、というように目的を整理して選ぶことで、契約後のミスマッチを防げます。

よくある質問

解約するときに費用はかかりますか?

2026年8月時点では、契約または機種交換から3年未満で解約すると、早期解約手数料40,000円(不課税)と返送料3,300円(税込)がかかります。契約時期によって条件が異なる場合があるため、最新の金額は公式サイトでご確認ください。

設置工事は必要ですか?

不要です。水道管につなぐ方式ではなく、自分でタンクに水道水を補充して使います。設置場所では本体の寸法、放熱に必要なすき間、コンセントの位置を確認しましょう。

カートリッジの交換は自分でやりますか?

工具を使わず、利用者が自分で交換します。2026年8月時点の交換目安は1年に1回1本。月間約100L、総ろ過水量1,200Lを使用する場合の目安で、カートリッジの費用は月額レンタル料に含まれます。交換用は定期配送で届きます。

「フレシャス」とは違うブランドですか?

運営会社はどちらも富士山GXホールディングス株式会社です。同社が天然水の宅配型ウォーターサーバーを「フレシャス」、水道水を使う浄水型を「エブリィフレシャス」として展開しています。