スペック
- 平均月額
- 3,300円
- 初期費用
- 無料
- 解約金
- なし
- 最低利用期間
- なし
- 電気代/月
- 462円
- メンテナンス
- セルフ(業者訪問なし) 給水型。フィルターを自分で交換。
- 本体サイズ
- 幅260 × 奥行422 × 高さ1204 mm
浄水性能
ピュアライフ Lを選ぶ前に確認したいこと
給水型の使い勝手とタンク容量の読み方、契約プラン、アイコンとの違い
水道工事をせずに使える、給水型の床置きモデルです。タンクに水道水を注ぐだけで、冷水・お湯・常温水が使えます。
ピュアライフ Lの特徴と選び方
ピュアライフ Lは、分岐水栓の工事ができない家庭や、サーバーをシンク周り以外に置きたい家庭に向いています。水道管と本体をチューブでつながないため、電源と床の設置スペースがあれば、模様替えに合わせて置き場所を変えやすい機種です。引っ越しなどで設置場所を変える場合は事前の連絡が必要ですが、2026年9月時点では対応エリア内の移設に費用はかかりません。
常温水タンクでは1時間ごとに約5分、抽出口では6時間ごとに約30分、UVクリーン機能が作動します。冷水・温水タンクはUVクリーンの対象外です。このほか、抽出口を清潔に保つコック除菌機能も備えています。
節電モードは2段階から選べます。温水ロックに加えてすべての操作を止める全操作ロックもあるため、誤操作を防ぎたい家庭でも設定を合わせられます。メンテナンスはセルフメンテナンス方式で、交換用フィルターが定期的に届き、自分で取り替えます。
タンク容量の読み方と注意点
スペック表にあるタンク容量は、本体内部の冷水・常温水・温水タンクを合計した値です。水道水を注ぐ給水タンクの容量ではありません。給水タンクはMAXラインまで補充する仕様ですが、容量は公表されていないため、補充の頻度が気になる場合は公式窓口で確認してください。
床置きのピュアライフ Lに対し、ピュアライフ Sは卓上に置ける小型モデルで、本体内部のタンク容量はLのほうが大きくなっています。床の設置スペースと、冷水やお湯を続けて使う量を踏まえて選びましょう。どちらも水の補充と給水タンクの手入れは自分で行います。
契約プランは縛りなし・3年・5年の3つで、プランによって月額と解約金が変わります。スペック表の月額は縛りなしプランの金額です。3年・5年プランは月額が下がる代わりに期間内の解約で解約金がかかるため、途中で解約する可能性も含めて選んでください。
アイコンと比べるなら
ピュアライフ Lとアイコンの大きな違いは、給水方法と設置形態です。水道工事ができない場合や、床置きで使いながら将来設置場所を変える可能性がある場合はピュアライフ Lが候補です。工事ができ、タンクへの給水そのものをなくしたい場合は、卓上型のアイコンの製品ページも比べてください。
ウォータースタンドの他の機種や、給水型と水道直結型の選び方はウォータースタンドのウォーターサーバー一覧ページで比べられます。